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● 対馬観光物産展で出会ったもの ツシマヤマネコグッズ
ツシマヤマネコグッズのコーナーでは、かわいらしいエコバッグを発見!
ツシマヤマネコを取り囲むように、様々な花や小鳥やカエルなどが描かれている。 売上金の一部が「NPO法人どうぶつたちの病院」に寄付されるということ。 (エコバッグの場合、500円が寄付されます)。 これらのグッズは「環境省・対馬野生生物保護センター」でも販売されていて、 来館者にとても人気があるのだそう。 「NPO法人どうぶつたちの病院」は、九州地区獣医師会連合会のメンバーと 東京の獣医師の数名によって、2004年に設立された。 イリオモテヤマネコ、ヤンバルクイナ、ツシマヤマネコなどの野生生物を、 絶滅の危機から救うための事業を行う。 沖縄県うるま市に本部があり、西表、やんばる、対馬を活動拠点とし、 東京でも企画や広報などの活動を行う全国的な組織だ。 対馬では、上県町佐須奈の「対馬動物医療センター」で、 対馬の飼いイヌや飼いネコの診療活動を通じて、 ツシマヤマネコの脅威となっている野良イヌ、野良ネコ、 ネコエイズ陽性ネコをなくす活動を進めている。 九州地区獣医師会連合会は、2000年より「ヤマネコ保護協議会」を設立し、 対馬と西表でイエネコの適正飼育の推進、 避妊去勢やマイクロチップによる個体登録などを無料で行ってこられた。 この功績は、今年9月に環境省より表彰を受けている。
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