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● ヘアケアとボディケアに椿油
夏から毛先のケアに椿油を使い始めた。
まだ、「つやつやですね〜!」とほめられたことはないけど、 自分では、つるりとしたなめらかヘアになってきたような気がしている。 このままいくと、すごく美しい髪になって、思い切りロングにする日がくるかも。 お世話になっているアロマセラピストさんに、 椿油はボディ用にもいいですよと伺っていたので、 この秋からボディオイルとしても使い始めた。 毎朝、シャワーの後、髪と体に。 数滴の椿油を手のひらになじませたら、まずは毛先につけて、 それから髪全体に軽くゆきわたるように手櫛で整え、ドライヤーをあてている。 その後、椿油を手のひらに適宜なじませては、 ひじと腕、脚全体とひざ、かかと…、とマッサージ。 おかげさまで、かさかさやかゆみなどのない、すべすべなお肌を保っている。 私のお肌には合っているようで、これからもずっと使い続けたいと思う。 椿油について 「心と体をケアするアロマテラピー」(宮川明子著 日本文芸社)より ツバキの種から抽出され、日本ではヘアケアに長年愛用されています。 安定性が高く、酸化しにくいオイルです。 皮脂に非常に近いオレイン酸が含まれており、保湿作用が高いので、 乾燥肌の人に特に向いています。 紫外線を防止する働きや皮脂の酸化を抑える働きがあり、 衰えが気になる肌にもおすすめです。 ちなみに、最高に贅沢な天ぷらは椿油で揚げたものだそう。 これまでに、召し上がったことがある3人の方にお話しを聞いたことがあるのだけど、 それはそれは皆さんそろって大絶賛されていた。 そのうちの一人は神奈川在住の叔母。 小さい頃に対馬で、家族総出で椿油を搾る作業をして、 その日の夜、椿油で作った天ぷらを食べたら、本当に美味しかったと。 いつか、天ぷらのために、椿の種を集めて搾ってみようかな…。 |
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● 対馬観光物産展で購入したもの 対州そば
今年の夏、試験的に販売に踏み切った、
「地鶏スープ付きそばと椎茸セット」が大変人気で、 畑を増やすことになったとお聞きしていた。 その「地鶏スープ付きそば」が販売されていて、 しかも通常価格450円のところ300円となっていた! どうもどうも、ありがとうございまーす。 その味と香りは、大晦日に曾祖母の富恵おばあちゃんが打ってくれた、 そば粉100%の年越しそばのよう(こちらの商品は9割そば)。 そばの香り、地鶏と椎茸のスープの旨み、これは本当に美味しい! 自宅で手軽に、これだけの味を再現できるのは、ありがたいことだと思う。 お取り寄せも可能ということなので、そば好きの方、ぜひどうぞお試しください。 「匠」の対州そば パッケージより 風味、食感、そして品質において 全国のソバ通に高い評価を受けている対馬のソバです。 挽きたてのソバの風味と香りを楽しみながら、 美味しくいただけるように開発いたしました。 平成13年度農林水産省「優良ふるさと食品」受賞。
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● 大阪でも対馬観光物産展
急なお知らせで申し訳ありません。11月20日(目)〜22日(土)にかけて、
大阪駅前第2ビルB2「オアシス広場」でも「対馬観光物産展」が開催されます。 どうぞ、お近くの方はお出かけくださいね。 ○特産品販売 ・水産加工品(ヤリイカスルメ、干しアナゴ、干しアゴ、ひじき、アオサ、粉かじめなど) ・農林産物(原木しいたけ(乾燥)、かんころもち、蜂蜜など) ・和菓子(かすまき、島蜜カステラ) ・その他(藻塩、もろみなど) ※このほか、真珠アクセサリーも登場します! ○日時 平成20年11月20日(木)〜22日(土)10時〜18時 ○場所 大阪駅前第2ビルB2「オアシス広場」 地図はこちら→ (Click!) ■主催/対馬観光物産協会、共催/対馬市 |
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● 対馬観光物産展で出会ったもの ツシマヤマネコグッズ
ツシマヤマネコグッズのコーナーでは、かわいらしいエコバッグを発見!
ツシマヤマネコを取り囲むように、様々な花や小鳥やカエルなどが描かれている。 売上金の一部が「NPO法人どうぶつたちの病院」に寄付されるということ。 (エコバッグの場合、500円が寄付されます)。 これらのグッズは「環境省・対馬野生生物保護センター」でも販売されていて、 来館者にとても人気があるのだそう。 「NPO法人どうぶつたちの病院」は、九州地区獣医師会連合会のメンバーと 東京の獣医師の数名によって、2004年に設立された。 イリオモテヤマネコ、ヤンバルクイナ、ツシマヤマネコなどの野生生物を、 絶滅の危機から救うための事業を行う。 沖縄県うるま市に本部があり、西表、やんばる、対馬を活動拠点とし、 東京でも企画や広報などの活動を行う全国的な組織だ。 対馬では、上県町佐須奈の「対馬動物医療センター」で、 対馬の飼いイヌや飼いネコの診療活動を通じて、 ツシマヤマネコの脅威となっている野良イヌ、野良ネコ、 ネコエイズ陽性ネコをなくす活動を進めている。 九州地区獣医師会連合会は、2000年より「ヤマネコ保護協議会」を設立し、 対馬と西表でイエネコの適正飼育の推進、 避妊去勢やマイクロチップによる個体登録などを無料で行ってこられた。 この功績は、今年9月に環境省より表彰を受けている。
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● 対馬観光物産展で購入したもの 蜂蜜
とても貴重なニホンミツバチの蜂蜜。収穫は秋に1回のみ。
そのお値段は、セイヨウミツバチの10倍はすると言われている。 ちょうど収穫されたばかりのものが、いくつかの店舗に並んでいた。 ちょっとでもお安い小ぶりなものを選んで、130g入りで1,500円。 スーパーで見かける中国産のものだと200円くらいで買えそうな量だ。 うーん、やっぱり高いなぁ…と思いつつ、えいやっ!と購入した。 さっそく舐めてみると、喉の奥がツーンと痛くなるくらいの濃厚な甘さ。 香りもねっとりとしている。「樽でウン十年寝かせた蜂蜜です」というような感じだろうか。 これは、「病気のおとっつぁんのために…」とか、 「流行り病にかかった息子に舐めさせたくて…」とか、 「産後の肥立ちを良くするために…」とか、「最近、徹夜が続いていて…」とか、 大義名分がないとなかなか食べられないような、そんな蜂蜜だなと思った。 それは大げさとしても、トーストにじゃんじゃかかけて食べるようなものではなく、 風邪気味のときにホットオレンジとかホットレモンに添えて飲むとか、 大切に大切に使いたいと思う。
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